調査事例

その1

ある女性から電話があり「中傷文が送られてきた。」内容は本人しか知らない内容ばかり。盗聴の可能性が有り女性のマンションを調べてみることになった。

解決方法

しかし、いくら捜しても盗聴器は見つからない。外はいつのまにか暗くなってきた。女性が部屋の電気をつけた瞬間、電界強度計の針が振れる。何かの電波をキャッチしたのだ。室内盗聴の危険が高まっている為、 慎重に音を殺しながら室内の調査を行う。 数分の後、寝室から盗聴器が発見される。盗聴器は男友達からプレゼントされたぬいぐるみの中に入っており、それも最新式の携帯電話型盗聴器で、いつでも好きな時に盗聴できる代物だった。 室内の明かりが灯った為、犯人は対象が帰宅したとでも思ったのだろう。それでスイッチを入れたのだ。その後ご依頼者様との協議の上、警察に被害届けを提出し、無事解決の運びとなった。

盗聴/盗撮/電磁波/調査事例01

調査事例

その2

ある女性から「ときどき、どこに行っても声や音楽が聞こえてくる事がある」という相談

解決方法

面談をしていて、どうしても総合失調症や分裂症には見えず・・、しばらく同行することにした。声が聞こえて来た時の状況を記録。 かなり具体的な内容とわかり、妄想ではない。調べていくと聴こえてきた音楽や会話はその時間で放送されていた内容と判明。何故それが聴こえるのか文献を調べる。 依頼人は歯医者に通っていて、歯に金属の詰め物をしてからこういう現象が起きていることを突き止めた。 つまり、歯に詰め物をした金属が反応し体が受信機になっていることが判った。この事例はアメリカにもあり、特異体質と思われる。
歯の詰め物を外したら、この現象は止まった。

盗聴/盗撮/電磁波/調査事例02

プライバシーに関する不安や悩みの解決
盗聴/盗撮/電磁波/ストーカー対策の相談